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私の「悪役」ベスト3 [映画]

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今日から、話題の映画『ジョーカー』が公開されましたね[映画]
今週のFM番組「ベスト3総研」で、アメコミの悪役ベスト3をやっていましたが、私の考える洋画の悪役ベスト1位は、やはりスター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵのダース・ベイダー卿でしょうね[グッド(上向き矢印)]
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ベスト2位は、『ダークナイト』で故ヒース・レジャーが映じたジョーカーです[わーい(嬉しい顔)]
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ベスト3位は、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』でアンソニー・ホプキンズが演じた、精神病質のハンニバル・レクター博士ですね[るんるん]

日本だと先ず思い浮かぶのが、『マグマ大使』に登場するゴアかな(^^;;
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天気の子 [映画]

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大ヒット上映中の『天気の子』を観てきました[映画]
希望時間には"満席"で観れなかったので、一つ後の上映時間で観ることになりました[ちっ(怒った顔)]
雨の描写(地面に落ちた雨粒が弾けて、王冠が出来る様子等)が素晴らしく、大変良く出来た作品だとは思いますが、前作『君の名は。』の方がストーリー的にも面白かったような気がします(^^;;
“天気を操作した者は、その報復を受ける”という設定も、因果応報的な感じがしてちょっと嫌でしたね[がく~(落胆した顔)] それに、"止まない雨"はありませんよ[雨]

本田翼、倍賞千恵子、小栗旬、平泉成、野沢雅子などの豪華キャスティングが唯一の救いかな?!                               <敬称略>
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女王蜂 [映画]

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市川崑・石坂浩二のコンビによる、金田一耕助シリーズ第4弾『女王蜂』です[映画]

19年前に起きた日下部仁志(佐々木勝彦)の事故死の真相を調べに、天城・月琴の里を訪れた金田一耕助(石坂浩二)は、そこで恐ろしい連続殺人事件に巻き込まれます。大道寺家の娘・智子(中井貴恵)には遊佐三郎(石田信之)、赤根崎嘉文(中島久之)、そして心霊研究家の九十九龍馬(神山繁)という三人の求婚者がいましたが、"智子に群がる男の命は脅かされるであろう。彼女は女王蜂である"という警告文を裏付けるように、三人は次々と惨殺されてしまいます。一連の殺人事件は、19年前の事件に繋がると推理した金田一は…。

『犬神家の一族』の高峰三枝子、『悪魔の手毬唄』の岸恵子、『獄門島』の司葉子という、前3シリーズの犯人役を演じた三女優を勢揃いさせている所も見所ですが、この映画はカネボウ化粧品とタイアップして、「口紅にミステリー(劇中の、等々力警部の台詞でもある)」「女王蜂のくちびる」をキャッチコピーに、新発売の口紅《ツイニー》のテレビスポットが流れ、ポスターが街を飾っていましたね[わーい(嬉しい顔)]

本作品がデヴュー作となるヒロイン・中井貴恵は、昭和の映画スター・佐田啓二のお嬢さんですが、佐田啓二と共演経験のある高峰三枝子や岸恵子から父の話を聞いたり、佐田啓二の娘である中井と共演出来たことを喜んでいたようです[るんるん]

智子の父・大道寺銀造役に仲代達矢、「ミラーマン」の石田信之や「仮面ライダー」の佐々木剛と言ったテレビの人気変身ヒーローが出演しているのも面白いですね(^^;;

智子の母・大道寺琴絵を演じた萩尾みどりは、『病院坂の首縊りの家』では山内冬子で出演しています[ハートたち(複数ハート)]                         <敬称略>
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病院坂の首縊りの家 [映画]

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市川崑・石坂浩二のコンビによる金田一耕助シリーズの第5弾、「病院坂の首縊りの家」をAmazonさんでポチっとしてしまいました[映画]
桜田淳子が出演されているのも気になりましたが、この作品は映画館でもテレビでも見逃してしまったので、何時かは観たいと思っていました[るんるん]

”病院坂の首縊りの家”で起きた、男の生首が風鈴のように天井から吊り下げられるという怪奇な出来事から、病院を経営する法眼家の複雑怪奇な人間関係を探り始めた金田一耕助をあざ笑うかのように、第二、第三の殺人が立て続けに発生してしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]

桜田淳子は、法眼病院を経営する女主人・法眼弥生(佐久間良子)の一人娘・由香利と、法眼病院が“首縊りの家”と呼ばれるようになった自殺者・山内冬子(萩尾みどり)の娘・小雪の二役で出演されていますが、ネタバレすれば叔母と姪が“瓜二つ”だったのです(^^;;
また、ジャズバンドのヴォーカルとして劇中で歌う「ペーパームーン」が素敵です[音楽]

原作の横溝正史が映画「犬神家の一族」で那須ホテルの主人を演じたのに続き、この作品でも老推理作家役で冒頭に出演(奥様も)し、金田一耕助と会話を交わしています[揺れるハート]

等々力警部役の加藤武は相変わらずですね[たらーっ(汗)]

                                 <敬称略>

第四弾の「女王蜂」は先程Amazonさんでポチッとしましたので、11日(日)からの夏季長期連休中に観ようと思います[ハートたち(複数ハート)]
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「獄門島」と「天河伝説殺人事件」 [映画]

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最近買った2枚のDVDです[映画]
『獄門島』は、1977(昭和52)年8月27日に公開された市川崑監督・石坂浩二主演による金田一耕助シリーズの3作目の作品で、友が託した鬼頭千万太(きとうちまた)の遺書を携え、金田一耕助が“獄門島”に降り立ったことから、恐ろしい連続殺人事件に巻き込まれることになります[もうやだ~(悲しい顔)]
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『天河伝説殺人』は、角川映画第1作の『犬神家の一族』から15年、製作:角川春樹・監督:市川崑のコンビによる作品で、ルポライター浅見光彦役に榎木孝明、その兄の浅見陽一郎役に石坂浩二が出演していますが、加藤武演じる刑事(獄門島では等々力警部、天河伝説では仙波警部補)の、右の拳で左の掌を打った後、右で手刀を切って「よし、判った」という台詞と、粉の胃薬を吹き出すシーンは相変わらずですね(^^;;
また真犯人である長原敏子役の岸恵子は、3回目の殺人で"実の我が子”を殺めてしまうところが、『悪魔の手毬唄』にも共通するところがありますね[ひらめき]

CMのみに使われた『二人静‐「天河伝説殺人事件』より」は、中森明菜が歌っています[るんるん]

                                 <敬称略>
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ゴジラ キング・オブ・モンスター [映画]

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今日の午後、昨日公開となった『ゴジラ キング・オブ・モンスター』を観てきました[映画]

1954(昭和29)年11月3日に"誕生"したゴジラは、今年で生誕65周年を迎えますが、2016(平成28)年に公開された『シン・ゴジラ』は世界100か国以上で公開され、国内興収82.5億というシリーズ最高の金字塔を打ち立て、社会現象まで巻き起こしましたね[グッド(上向き矢印)]

今回のハリウッド映画を、期待に胸を弾ませて観にいったのですが、ゴジラVSキングギドラの対決シーンは迫力があったものの、ストーリー的には?な感じでした[ちっ(怒った顔)]
まあ、私の席の前に座った“背の高い少年”の頭が気になって、映画に集中出来なかったこともありますけど…[もうやだ~(悲しい顔)]

芹沢博士役の渡辺 謙さんは前回(2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLLA ゴジラ』)に引き続きですけれども、怪獣の物語を語る東洋系の綺麗な女性が出演していると思ったら、『ラッシュアワー2』『HERO』『LOVERS』『SAYURI』などに出演されたツァン・ツィーさんでした[ハートたち(複数ハート)]

この映画は、Blu-rayが発売されたら買って、家でもう一度楽しみたいと思います[るんるん]
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空母いぶき [映画]

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今日の午後、藤枝シネ・プレーゴで昨日公開の映画『空母いぶき』を観てきました[わーい(嬉しい顔)]

首相役の佐藤浩市氏が「ストレスに弱く、すぐにおなかを下す設定にしてもらった」と舞台裏を明かしたところ、作家の百田尚樹氏が「三流役者が、えらそうに!!」とかみつき、ネットも「安倍の潰瘍性大腸炎を揶揄したんだろうな」などと大炎上したことが話題となった作品ですね(^^;;

20XX年12月23日未明、沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島「初島」に国籍不明の武装集団が上陸し、わが国の領土が占領されてしまいます。海上自衛隊は、直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群に出動を命じます。現場海域へと向かう彼らに、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃を受け、いぶきの甲板に着弾して被害を受けます。
想定を越えた戦闘状態に突入していく第5護衛隊群に対し、政府はついに「防衛出動」を発令し、迫り来る敵戦闘機に向け"迎撃ミサイル"が放たれますが…

戦闘シーンでは、手に汗を握りながら観ていましたが、憲法改正論議もさることながら、「国防」ということについて考えさせられる映画ではないかと思います。
勿論、戦争は絶対あってはなりません。しかし、私達の生存権を脅かす行為に対しては、それに立ち向かう(戦争にならないための)武力が必要ではないかと考えます!!

中井貴一さんが演じるコンビニの店長が、クリスマスブーツにお菓子を詰め込むシーンが挿入されていて、平和とは何かを考えさせられる気がしました^^;)


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ボヘミアン・ラプソディ [映画]

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今日、TSUTAYAグランリバー大井川店さんで受け取ってきました[わーい(嬉しい顔)]
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昨日リリースされた、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のBlu-ray&DVDです[映画]
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TSUTAYAオンラインショッピングで頼んだのは、LPサイズのジャケットが特典として付いていたからです[グッド(上向き矢印)]

4月27日(土)からの、五月長期連休に楽しむ予定です[るんるん]

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マスカレード・ホテル [映画]

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2月2日(土)の午後、シネプレ藤枝で1月18日(金)公開の『マスカレード・ホテル』を観てきました[わーい(嬉しい顔)]
『ガリレオシリース』『麒麟の翼』などで知られる東野圭吾氏の作品が、発売より7年の歳月を経て待望の実写映画化されたものですが、初の刑事役に挑む木村拓哉さんと、長澤まさみさんとの初共演も話題となった作品です[映画]

都内で起こった3件の殺人事件に共通するのは、事件現場に残された不可解な数字の羅列。その数字が次の殺人現場の経度・経度を表していると解読した、警視庁捜査一課の破天荒な刑事・新田浩介(木村拓哉)は、第4の殺人現場と予想されるホテル・コルテシア東京にフロント・クラークとして潜入捜査することになる。その彼を教育するフロント・クラークの山岸尚美(長澤まさみ)は、当初“水と油”のようにぶつかり合うのだが、潜入捜査を進める中でお互いのプロとしての価値観を認め合うようになり、二人の間には不思議な信頼関係が生まれてくる。
そんな中で、ある客を部屋に案内した山岸が事件に巻き込まれてゆくのだが…。
                               <一部敬称略>

マスカレード…「仮面舞踏会」のことですが、ホテルにやって来る客は誰もが仮面を被っていて、それを剥がそうとする刑事と、その仮面を守ろうとするホテルマンとの葛藤を描いています。
また、“ホテルマンは、宿泊客の部屋番号を他人に絶対教えない”ということが、この物語の伏線として描かれているところも面白いですね(^^;;

昨年7月に結婚した勝地 涼さんと前田敦子さんが、意外な役で出演されています[るんるん]

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今年観た映画 [映画]

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今年の1月4日に観たのは、山崎 貴監督の「鎌倉ものがたり」です[わーい(嬉しい顔)]
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この映画のBlu-rayも買いました^^
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7月7日に観たのは、スターウォーズのスピンオフ作品である「ハン・ソロ」ですが、スターウォーズシリーズに勝るとも劣らない面白い作品でした[グッド(上向き矢印)]
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この映画も、Blu-rayを買いました^^;)
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7月21日には「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観ました[るんるん]
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この映画も、勿論Blu-rayを買いましたよ(^^;;
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「ミッションインポッシブル/フォールアウト」は映画館で見逃しましたので、Blu-rayを買いました。年末年始の連休中に楽しむ予定です[揺れるハート]

今年は映画館に出掛ける機会が少なかったので、来年は月に1本以上観たいですね[映画]

世界で初めて映画がスクリーンに映し出されたのは、1895(明治28)年の今日とのこと!?
それはパリのグラン・カフェ地下で、リュミエール兄弟が発明したシネマトグラフが有料公開されたもので、当時上映されたのは「工場の出口」「馬芸」「金魚採り」などの10作品だったようです[ハートたち(複数ハート)]

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